Tank Mechanic Simulator

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セール中のTank Mechanic Simulatorを購入しました。
6月4日まで20%offになっています。


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Tank Mechanic Simulatorは名前の通り戦車の修理がゲーム目的となります。
一応ですが公式で日本語に対応しています。


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まずはメールで修理依頼を受けることが作業の始まりになります。
何故か大戦時の戦車の修理依頼が頻繁にやってくるので仕事には困りません。

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依頼を受けると即座に戦車が修理工場に到着します。
基本的に錆だらけなので錆取りを行うことから修理が始まります。

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次にサンドブラストで下地処理をしていきます。
これらの工程が進んでいくと戦車の修復率が上昇していく仕組みです。

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下地処理が終わったらペンキガンで下塗りをしていきます。
依頼に必要な修復率はこの工程までで最大となります。

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下塗りの後は更にペンキガンで塗装も行えます。
基本的に塗装は依頼達成に関係ないので行わなくても問題なさそうです。


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依頼で示されている状態まで修復することで報告が可能になります。
達成するとお金とアップグレードに必要な評判が得られます。
戦車の修理と言いつつ塗装工のような仕事しかしていませんが問題ありません。
この世界の戦車は外観さえ戻れば動きます:)


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塗装以外にはパーツの分解や取り付けが行えます。
高難易度の依頼では奥に隠れたパーツの修復も必要になることもあります。
分解は同系列のCar Mechanic Simulatorと比べて大雑把にしかできない様子でした。


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戦車は錆だけではなくパーツが欠損していることもあります。
一部の依頼ではパーツを購入して欠損を補う必要も出てきます。
こちらも頻度は少ないのでやはりメインは塗装作業になります。


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依頼達成で得られる評判を消費することで能力をアップグレードできます。
一部は操作性や利便性が激変するので優先して取得すると後が楽になります。
ちなみに全てアップグレードするのに必要な評判はそれほど高くありません。


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修理以外に戦車の発掘依頼が発生することがあります。
金属探知機や掘削業者を駆使して工場に持ち帰ると戦車を自分のものにできます。

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自分の戦車は博物館に展示することができます。
博物館ではチケットの収入や評判が得られます。
ただし依頼をこなしていればお金も評判も余ってくるので収入はおまけ要素です。
自分が眺めて楽しむことが主目的と思われます:)


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公式で日本語対応されていますが翻訳レベルが凄まじいです。
パーツ名に疑問符が付いたりオプションメニューに外車ブランドが登場したりします。
チュートリアルで登場する叔父Tomのメールは途中から別人が書いたかのようです。
訳文を見て元の文章を想像するのも面白いかも知れません:)


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メインが塗装の流れ作業ということもあって一通り遊んだ後は一気に飽きてきました。
戦車の種類も多いとは言えない点も拍車をかけます。
瞑想代わりに錆取り作業で心を落ち着かせるような遊び方が良いかも知れません:)


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